スナップ写真 志賀島漁港界隈

たたずむ

今回はボケを使った写真撮影について思うこと書きたいと思います。

教科書的なことは書きません。本に書いてありますから(笑)
私の写真を見られて気付くと思いますが、パンフォーカスの写真がほとんどです。
絞って、全体をシャープに写した写真が大部分です。

メインの被写体を強調する為に、ボケを使うやり方もあります。
私自身の被写体と写真で伝えたいメッセージが理由で、ボケ表現を使うことが少ないんです。

実は日本人はボケ写真が好きなんです。 

ボケは英語では”blur”なのですが、” bokeh”という言葉も通用するらしいです。
日本語のボケがそのまま英語化されている訳です。
欧州では、一般的にシャープな解像感のある写真が良いと考えられており、あまりボケには関心が無かったのでしょう。

花写真、ポートレート撮影ではよくボケを使いますね。

ただし、注意すべき点は、中途半端なボケ(特に前ボケ)は見苦しいので十分なボケが得られる条件で撮影する必要があります。

ニコンはボケにこだわった、ハイエンドのレンズを2モデル販売しています。確かに、素晴らしいボケ方をしています。
しかし、それを使いこなすフレーミングが必要です。


志賀島の海は、あまり変化が期待できず、いつもの様に、付近を探索しました。

普段の生活では見られないものが、語りかけてきます。結局、スナップを撮ってます。(笑)

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風景写真 志賀島から博多湾を望む

_DSC8869.jpg

志賀島から少し戻って、博多湾の撮影です。前回までの写真は湾外(玄界灘)です。

福岡市は港町なので、街が港から開けており、ウオーターフロントが開けています。

この写真は、福岡市の数少ない観光地(笑)である百道浜を遠望したものです。

PM2.5の影響なのか分かりませんが、かすんで見えます。春らしい景色ではあります。


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風景写真 志賀島の海岸 朝景

_DSC8608.jpg

色に頼らない表現 その2

連投すみません。前回の続きです。(笑)

写真の出来具合を評価する方法として、写真をモノクロで表示して評価する方法があります。
造形的に美しい写真はモノクロでも美しいものです。そうでない写真は、何か足りない写真だと分かります。

物の形、配置、バランスに配慮した写真撮影をおすすめします。

写真の教科書には大雑把なことしか書いてありません。何とか構図とかパターンで簡単に説明してあります。
それ自体は間違っていないんですが、そんな単純なことじゃありません。
プロは本当に重要なことは本には書きません。

自分でフレーミングを色々と考えて考えて考えて、撮影して、評価する。 この繰り返しです。

本物の写真の名人に見てもらうのが、一番なのですが、なかなか居ません。(笑)

写真撮影のキャリアの長さが必ずしも能力の高さに結びつきません。
何も考えずに撮影していても、レベルアップは期待できないんです。(汗)

こういうトレーニングを続けると、思考過程が短縮され自動的に適切なフレーミングがイメージ出来るようになります。

写真に正解は無いので、被写体を色々な視点から撮影します。初心者もプロも関係ない大切なことだと思います。
デジタルの時代になり、現像代は要りません。たくさん撮ってスキルアップを目指すべきです。


今回の写真は、砂浜の足元を撮ったものです。

砂浜で撮影する時は、足元に注意して下さい。
月の鼓動のデザインがそこにあるかもしれません。
朝、夕の日が傾いた時間がおすすめです。自然のデザインが、クッキリと浮かび上がります。

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福岡太郎について

福岡太郎


福岡市在住のウィークエンドフォトグラファーです。
写真にまつわる幅広い内容を投稿します。
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