カメラ機材の断舎利 ヤフオク出品

パナソニック TZ70

この時期写真のネタ切れです。(笑)
隙間をぬって、カメラ機材の断舎利実施中です。
もちろん、捨てるのはもったいないのでヤフオクで販売!


写真じゃなくてすみません。(汗)

重複した機材や念の為持ってるけど使用しないものを販売しています。
結構なものです。

トップの写真は、パナソニックのTZ70.。
高倍率ズームで旅行等に便利なコンデジ。
旅ズーム等とも言われていました。
この次のモデル(TZ85)はサイズが一回り大きくなり、ポケットに収まりが良くなく、あえて製造中止のタイミングで2.6万円で購入しました。
いつも鞄に入れていました。
2年弱前の話です。

ヤクオク TZ70

ヤフオクで2.4万円で売れました。
手数料引いて2.1万円です。
やはり根強い人気があるのですね。

2年間持ってて、これだと良いですね。
もちろん、常にクッションボックスに入れていましたので、外観は新品同様です。

これは、良いケースです。
需要と供給の関係でオークションの売価は決まります。
この様に流通が少ないモデルは良い値段が付くのですが、流通が多い機材は安止まりになります。
他の出品は苦戦しています。
次の機材の予算になります。(笑)


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機材の更新 DXカメラの置換え 久しぶりのエントリークラス

DXカメラ更新

出番の少ないDXの機材を更新しました!

全く出番の無くなったD7000です。
毎度2kg以上のFX機材を持ち運ぶのも大変なので、気軽に出掛ける時用に機材を更新しました。


トップの写真はFXとDXカメラのサイズ比較です。
レンズとボディーのクラスが全く違うので単純比較はできませんが、DXだとずっとずっと小型・軽量です。(笑)


デジタルのカメラになってから考慮すべき点が増えました。
(1)機材のランク
 フラッグシップ、ミドル、エントリーといった商品ランクです。
 フィルム時代はよく知りませんが、デジタルになって格差が少し増えたのかと思います。
 詳細は後述しますね。

(2)機材の発売時期
 家電と同じで新しいものが良い。
 しかも、家電同様に製品寿命が来ます。


 機械式カメラだと修理さえすれば、一生物です。
 しかし、デジタルカメラは家電同様です。
 60万円するフラッグシップモデルも7年も使えば、ボチボチ寿命になります。
 半導体の塊のデジタルカメラなので。この点は逃れられません。
 この観点は重要です。


D7000は購入してから既に6年近く経過しており、中古ですが、より小型で新しいモデルに置換えました。
お迎えが来る日は遠くはありませんから。(笑)
D5500の導入です!

ミドルクラスからエントリークラスへの入れ替えですね。

唯一残したDX専用レンズニコン16-80mmも合わせてヤフオクで販売する前提でお手軽エントリーカメラを中古で購入しました。

DXのシステムは気軽に持ち出せるカメラがコンセプトなので、割り切ってレンズ交換はしない前提です。
そこで、画質はそれなりで焦点レンジが程よく便利なレンズということでシグマ18-200mm Contemporaryです。




D7000は古いモデルではありますが、ミドルクラスなのでエントリーとは格が違います。

10数年ぶりにエントリークラスを使用して少し戸惑いました。
主にこんな点でしょうか。。。

・ファインダーか暗い
 一眼レフなので画像を見るのに内部で反射させています。
 エントリークラスはミラーで反射、ミドルクラスはプリズムで反射。
 高価なプリズムがはるかに明るく見易いのです。

・視野率か100パーセントじゃない
 普通の一眼レフは視野率(ファインダーで見える範囲と撮影される範囲の違い)は約95%。
 ニコンのミドルクラスは約100%。
 エントリーでは周囲の処理が目視できません。
 カメラ再生やライブビューでしたら、100%確認出来ます。

・ボタンか少ないから、操作か少し不便
 小型化もあり、ボタン数が少なく、小さいです。
 時々設定変更に手間取ります。(汗)


逆にクラスが下がっても期待できる点は

・小型・軽量
 おもちゃみたいに小さくて軽い。
 技術の進歩も有ります。
 思わず心配になります。(笑)

・画質の向上
 まだ評価出来ていないのであくまで予想です。(笑)
 デジタルカメラにつきもののローパスフィルタが無くなり解像感がアップしています。
 また撮像センサーの性能が向上しているはずです。
 エントリークラスでもセンサーの画質は十分高いのです。
 デジタル家電の宿命。
 新しい物ほど性能が良い訳です。

あくまで予備機なので、ぼちぼち使います。(笑)


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レンズ買いました AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

ニコン 標準ズームレンズ

一番使用頻度が高い標準ズームレンズを買い足しました。
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
これで当分レンズを買う必要はありません。(笑)



これまでメインで使用していたAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRと並べてみました。
大きさが随分違います。(汗)
これまで使用していたレンズも良いレンズなのですが、歪みが大きいのと開放のボケが不自然、逆光に弱い弱点がありました。
一応、ニコンのハイエンドレンズである金帯レンズなのですが。。。

最近強く感じるのは、「今日撮影した写真は次回は撮影できないかも知れない」ということです。
写真は一期一合なので、今出来る最高の画質で残したいと思い、購入しました。


このレンズはニコンレンズのフラッグシップの内の一つで、ほぼ一生もので使用出来ます。
ニコンの全技術を注ぎ込んで、画質・性能に妥協の無いレンズです。
カメラの解像度が上がっても十分について行ける性能を持ってます。
ただし、大きいんですね。
重さは、カメラ込みで約2kgになります。

上手入らないので、カメラバッグも買いました。(汗)

さてどこに撮影に行きましょうか?
最近撮影スポットがマンネリ化しています。
撮影地情報お待ちしています。(笑)

それから、このブログは次回で200投稿になります。(笑)

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今日の写真関連ニュース タムロン 400mmまでの超望遠高倍率ズームレンズ誕生!

タムロン新超望遠高倍率ズーム発売!

このニュースには驚きました。
35mm換算600mmの高倍率ズームの発売です!


タムロンはいわゆるサードパーティレンズメーカーです。
カメラ本体は販売せずに他社向けのレンズを販売しているメーカーです。

タムロンの強みは、マクロレンズと高倍率ズームレンズです。
タムロンはこの分野をリードして来ました。


マクロレンズについては、以前軽いレポートをしていました。(汗)

花写真まだ続きます!


これまで高倍率ズームは、望遠側は270mmまででした。
それが、いきなり400mmです。(数字が大きい程、遠距離の被写体を大きくアップ出来ます。)
APS-Cサイズのセンサーだと600mmです
超望遠の世界です!


600mmの世界は、例えば、野鳥撮影、夕日撮影(夕景では無い)、スポーツ撮影等のジャンルをカバー出来ます。
高倍率ズームの世界が一気に広がる可能性があります。


ただし、高倍率ズームの弱点は、画質です。
高倍率にすることは、光学設計的に難しいのです。
どこかで妥協が必要になります。
画質と倍率のトレードオフがあります。

ですので、画質次第で大きく評価は変わります。
タムロンが、技術的に新しい解決策を示してくれることを期待しています。

いずれにせよ、一本のレンズで広角から超望遠までカバーするのは画期的です。


今日の写真は、上の記事とは全く関係の無いキャナルシティです。(笑)
写真撮影をやってると興味が広角側に寄って行きます。
そして、最終的には、標準ズームに落ち着きます。(笑)

_DSC9265_20170623225649d9f.jpg



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カメラ機材の話 まさか、カメラに付属のストラップ使っていないでしょうね?(笑)

ストラップ

ネットで見るカメラの写真には、デジタル一眼に付属のストラップが多く見受けられます。
また、カメラを持って歩いている人も添付のストラップが多いですね。

私も最初はカメラに付属のニコンの黒地に黄色のストラップを使用していました。
これが良くない。すべるし、重くて使い難い。ごつい望遠レンズをつけると、なお更そう感じます。

そこでネットで調べて、このストラップを買いました。OPTECHという米国のメーカーです。
米国メーカーにしてはしっかりした作りです。

メリットは二点

1.カメラが軽く感じる
 ネオンブレーン製のゴムが、カメラの重さを分散してくれます。
 カメラの重さ自体は変わりませんが、分散することにより、体に対する負荷は軽くなります。

2.すべり落ちない
 滑り止めが付いているので、ストラップが勝手に回ったりしません。安心感があります。

クランプラー社にも同様な商品があり、使ったことがありますが、見た目重視で実用的には不十分でした。
(価格は高いのに)

よく撮影に行く方は持ってて間違いない商品だと思います。
私はニコンのカメラのワンポイントカラーに合わせてレッドを使用しています。




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