野見山観音 その3

_DSC0728.jpg

野見山観音からの帰路
偶然見つけました。
山里には不似合いですね。

自動車を運転してても、こういう物には気付くんです。

「集中して運転しろ!」と言われそうです。(笑)

仕事の関係で予約投稿です。(笑)

_DSC0763.jpg

野見山観音 その1

_DSC0470_20170627000715bef.jpg

雨に濡れた緑

週末は、山の方に行きました。

世間の喧騒から離れた場所です。

お寺なのですが、お寺らしい写真は撮りません。(笑)

_DSC0506.jpg


ブログランキング等やっています。
どうぞよろしくお願いします!
このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
にほんブログ村

スナップ写真ランキング
<


応援ありがとうございます!

写真のすすめ:写真クラブの探し方

_DSC9259.jpg

大きなお世話かも知れません。(笑)
加入すべき写真クラブをどうやって探すのか?
簡単そうで簡単では無いですね。


以前の投稿で独学の壁を破るには、レベルが高く厳しい写真クラブに入るべきと書きました。

写真が上達したい方必見! PDCAを回しましょう!

では、一体どうやって探せば良いのか?
周囲に写真をやっている人が居ない場合、「どうしたものか?」と悩んでしまうかも知れません。

まず、写真教室と写真クラブは違います
写真教室は、お金を払って、写真撮影を教わる所です。
写真クラブは、会費は必要かも知れませんが、写真撮影を教わる所では無く、切磋琢磨して腕を上げる所です。
積極性が無いと誰も教えてはくれません。

東京のような大都市であれば、多くの写真クラブがあり、ネットでも捜せるかも知れません。
カメラ雑誌に写団**とか載っていますので、それをヒントにしても良いと思います。
有名な写団は、それなりに実績があるでしょから。。。

しかし、私の場合、福岡在住ですので、ネットやその他の情報元で色々探しても、あまり有効な情報はありませんでした。
実は、会社の写真クラブがあるのですが、会社関係のしがらみが面倒なのと そもそも写真のレベルが高そうに無いことから、全く候補には入れませんでした。

写真の勉強も兼ねて、私は写真クラブを探しに写真展に通いました。
しかし、思う様なクラブはなかなか見つかりませんでした。

写真教室の卒業生の為のクラブやお年寄りの為の写真クラブが多いのです
それから、全国組織の官僚みたいなクラブですね。
なんだか既得権益みたいなクラブあります。(笑)
こんなこと言うと怒られますね。(笑)

失礼ですが、作品も月並みなので、入ろうと思うクラブはありませんでした。

あくまでもアマチュアの活動ですので、志が高く無いとすぐに安易な方向に流れてしまいます。
志あるクラブを探し続けました。


そうこうしている内に、二年が過ぎました。(笑)
そこでようやく思う様なクラブか見つかったのです。

全くの偶然なのです。


とある写真展に行ったのですが、作品のテーマや表現が、これまで見た写真クラブとは一線を画すものでした。
「これだ!」と一瞬でひらめきました。

そこで早速お願いして今の写真クラブに入会した訳です。


大体の写真クラブは、見学をさせてくれると思います。
入会前にどんなに活動をしているか確認出来ます。
その結果から入会するかどうか判断すれば良いと思います。

自分の場合、写真クラブへの入会が大きな転機でした。
写真に対する考え方を一から見直すことになりました。
そこで、3年は費やしました。
(頭が硬いんですよね。(笑))

一つだけやっていなかったのは、カメラ屋さんに写真クラブを聞くことです。
当時はカメラのキタムラによく通っていたので、聞いても良かったのかも知れません。
しかし、キタムラが後援しているクラブを紹介されてしまいますね。(笑)

写真を上達したい方は、自分にあった写真クラブを見つけて入会されることをおすすめします。

クラブ選びは重要です。
仲良しクラブはダメですよ。(笑)

ブログランキング等やっています。
もし、参考になりましたら、はてなブックマークしていただければ励みになります。

このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
にほんブログ村

スナップ写真ランキング
<


応援ありがとうございます!

今日の写真関連ニュース タムロン 400mmまでの超望遠高倍率ズームレンズ誕生!

タムロン新超望遠高倍率ズーム発売!

このニュースには驚きました。
35mm換算600mmの高倍率ズームの発売です!


タムロンはいわゆるサードパーティレンズメーカーです。
カメラ本体は販売せずに他社向けのレンズを販売しているメーカーです。

タムロンの強みは、マクロレンズと高倍率ズームレンズです。
タムロンはこの分野をリードして来ました。


マクロレンズについては、以前軽いレポートをしていました。(汗)

花写真まだ続きます!


これまで高倍率ズームは、望遠側は270mmまででした。
それが、いきなり400mmです。(数字が大きい程、遠距離の被写体を大きくアップ出来ます。)
APS-Cサイズのセンサーだと600mmです
超望遠の世界です!


600mmの世界は、例えば、野鳥撮影、夕日撮影(夕景では無い)、スポーツ撮影等のジャンルをカバー出来ます。
高倍率ズームの世界が一気に広がる可能性があります。


ただし、高倍率ズームの弱点は、画質です。
高倍率にすることは、光学設計的に難しいのです。
どこかで妥協が必要になります。
画質と倍率のトレードオフがあります。

ですので、画質次第で大きく評価は変わります。
タムロンが、技術的に新しい解決策を示してくれることを期待しています。

いずれにせよ、一本のレンズで広角から超望遠までカバーするのは画期的です。


今日の写真は、上の記事とは全く関係の無いキャナルシティです。(笑)
写真撮影をやってると興味が広角側に寄って行きます。
そして、最終的には、標準ズームに落ち着きます。(笑)

_DSC9265_20170623225649d9f.jpg



ブログランキングやっています。
このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
にほんブログ村

スナップ写真ランキング
<


応援ありがとうございます!

ストックフォト考

話題を変えて、今日はストックフォトについて思う所を書きます。

ストックフォトという言葉は、結構一般的になったと思います。

随分前の話ですが、『折角撮った写真があるんだから、販売したら良いのでは?』と考えました。
多くの人達と同じです。(笑)

色々登録しましたが、やはり定番の二社がおすすめです。

ピクスタ

フォトライブラリー

当時、フォトライブラリーの方が、コミッションが良かったと思います。
外のサイトもありますが難しいです。
外のサイトでは、枚数は売れますが、単価が驚くほど安く、しかも審査は激辛でした。(笑)

当時、私は花写真と風景写真を撮っていました。
題材的には、売れないジャンルなのです。(笑)
それでも、初めて購入された時は嬉しいものですね。

そうこうしている内に、大きな違和感を感じました。

『ストックフォトで購入にされた写真は、一体何に使われるのでしょうか?』

大部分が、ネットや紙の広告やWebサイトに使用されます。

観賞用の写真購入はゼロでは無いと思いますが、非常に少ないと感じました。
だから、花写真と風景写真の出番は多くは無いのです。
若い女性モデルを使用した、具体的な使用用途を意識した写真の販売が、多いのはその為です。

普通の写真とストックフォトで求められる写真は少し違います。
広告やWebサイトに使用するには、どうしても文字を置くスペースが必要です。
コピースペースという余分なスペースを空ける必要があります。

美しさを求めた写真とは違うのです。
作品創りとストックフォトでは、目的が違うので別々に意識して撮影する必要があります。
作品創りが目的で撮影した写真でもストックフォトとして売れるには売れます。
しかし、限定的ですね。
私は器用じゃ無いので両方の撮影方法を簡単に切り替えることができません。

そこで、ストックフォトは綺麗サッパリ止めてしまい、作品撮りに集中しています。
『二兎を追うものは一兎も得ず』ですね。


今日の写真は夕暮れの百道浜です。
浜辺は賑やかになってきました。
すっかり夏の趣です。

"_blank">_DSC9639.jpg

ブログランキング等やっています。
もし、参考になりましたら、はてなブックマークしていただければ励みになります。

このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
にほんブログ村

スナップ写真ランキング
<


応援ありがとうございます!

福岡太郎について

福岡太郎


福岡市在住のウィークエンドフォトグラファーです。
写真にまつわる幅広い内容を投稿します。
写真撮影の心構えとか、ヒントとかもつぶやいています。(笑)
どうぞお気軽にご覧下さい!

ブログランキングに参加しています。どうぞポチッとお願いします。
このエントリーをはてなブックマークに追加



写真ランキング


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村







お問合せはこちら

コメント記入に抵抗のある方はこちらへご連絡下さい。時間の許す範囲で回答いたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター