北部九州紅葉の穴場 カエル寺

北部九州紅葉の穴場 カエル寺 風景写真

福岡県小郡市の如意輪寺。 俗称 「カエル寺」です。

ここ数年で有名になった真言宗のお寺です。
渋滞無しで、福岡市内から車で40分程度の場所です。


ここは夏場に多くの風鈴があることで知られ、以前一度訪問したことがありました。

紅葉も良いと複数の情報源があり、今回の訪問となりました。

カエル寺というのは、境内に多数のカエルの像があるからです。

ここは、どういう訳か韓国人観光客が多くいます。
日本人と同数位。(笑)
何でこんなマイナーな(失礼)場所に来るのでしょうか?(笑)
騒がしい方達なので、落ち着いて見れないかもしれません。

お寺の詳細は以下のサイトをどうぞ

カエル寺案内

まずは、カエルの写真続きます。

北部九州紅葉の穴場 カエル寺 風景写真


北部九州紅葉の穴場 カエル寺 風景写真


北部九州紅葉の穴場 カエル寺 風景写真

とても写しきれないのでこの3枚だけです。
一体カエルか何体あるのか分かりません。(笑)

本堂は小さく、こんな感じです。
日が傾いて、良い感じです。
厳かな雰囲気。
北部九州紅葉の穴場 カエル寺 風景写真


北部九州紅葉の穴場 カエル寺 風景写真

次回へと続きます!

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古刹の秋 大興善寺 その3

風景写真 大興善寺の紅葉

北部九州でおすすめの紅葉スポット 大興善寺です。
開山1300年の天台宗の古刹 その3です。(笑)


このシリーズ その3、ラストです!
トップの写真は、天台宗らしい布と紅葉の競演です!

風景写真は純粋に自然だけを撮影すべきという考えがあります。
私は、人の営みも自然と対比すべきもの考えて、人工物も風景写真に入れて
撮影することが多々あります。
これはポリシーの考え方なので良し悪しの問題はないです。(笑)
私は写真撮影にはフレキシビリティがあるべきと信じて撮影しています。


風景写真 大興善寺の紅葉



風景写真 大興善寺の紅葉

自然は毎年色々と変わります。
しかし、人間は軸足を大切にすべきだと無いと思います。


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古刹の秋 大興善寺 その2

風景写真 大興善寺の紅葉

北部九州でおすすめの紅葉スポット 大興善寺です。
開山1300年の天台宗の古刹 その2です。(笑)


似た写真が続きすみません。
本堂の屋根を紅葉越しに撮ったものです。
若干足元が悪いものの、ここならではの写真が撮れるスポットです。


風景写真 大興善寺の紅葉



風景写真 大興善寺の紅葉



風景写真 大興善寺の紅葉


次回でここは終了です。
次はどれにしようかな?(笑)


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大きい文字

古刹の秋 大興善寺 その1

風景写真 大興善寺の紅葉


北部九州でおすすめの紅葉スポット 大興善寺です。
開山1300年の天台宗の古刹です。


ここは、俗称 つつじ寺 と呼ばれており、ゴールデンウィークに見頃を見せるつつじが有名です。
先代住職が、現世の浄土「つつじ園」を作るという強い思いで山を拓き、つつじの山を作り上げました。
お寺の詳細についてはHPからどうぞ。

大興善寺HP

このお寺のもう一つの名物が紅葉です。
テレビでの中継や宣伝の効果もあり、各地から訪れる方が多く、人込みを覚悟しなければなりません。
山の斜面ですので動き易い服装が良いでしょう。
山の下から上に紅葉が進むので、見頃の時期は長いですね。

撮影のチャンスは朝早く、しかし、早朝からカメラマンは居ます。(笑)
お互いに邪魔になって撮影が困難だったりします。
余計な場所に立たないのが写真撮影のマナーなのですが、自分が邪魔なことが分からない人が多いのが現実です。
さっさと撮影して、端の方に移動する。
これは最低限やるべきことなのですが、どこが撮影のポイントなのか分かってないから移動もしないのだと思います。
愚痴になってしまいました。(汗)


3回に分けてアップします。
撮影時間は1時間強。
人が多くなる前には退散します。(笑)
早く撮影するスキルも重要です。


風景写真 大興善寺の紅葉



風景写真 大興善寺の紅葉



風景写真 大興善寺の紅葉



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落葉の谷 水辺に遊ぶ 岳切渓谷

岳切渓谷 秋 紅葉の景色

先日行った大分県の岳切渓谷(たっきりけいこく)の写真です。
水辺の写真が取れる渓谷です!


九州で紅葉の美しい渓谷と言えば、菊池渓谷が筆頭です。
落葉も美しい渓谷です。
しなしながら、熊本震災で大きなダメージを受けて、未だに谷は閉鎖されたままなのです。
来年春の開放に向けて鋭意準備中ということです。

今回訪問したのは、大分県の岳切渓谷(たっきりけいこく)。
マイナーな渓谷です。(笑)
ここは、水深10cm程度の渓流が1.3km続きます。
渓谷を歩いて写真撮影できる珍しい渓谷なんです。


訪問した時は、既に落葉のあとでした。
残った紅葉は少ない状況です。

トップの写真は日が傾いた後の渓谷。
直射日光が無く光が優しいので、柔らかな感じになります。
直射日光が強いと紅葉にはきついと思います。
写真は光が大切です!

岳切渓谷 秋 紅葉の景色



渓谷はこんな感じ。
全域でこんな落葉がある訳では無いですが。。。
浅い川が続きます。
珍しく買ったばかりのPLフィルター使ってます。
82mmのフィルターは高いです。(汗)


岳切渓谷 秋 紅葉の景色



後は渓谷の落葉です。
説明は要らないと思います。
そんなに都合よく落葉は落ちていません、(笑)


岳切渓谷 秋 紅葉の景色



岳切渓谷 秋 紅葉の景色




岳切渓谷 秋 紅葉の景色




岳切渓谷 秋 紅葉の景色




岳切渓谷 秋 紅葉の景色




岳切渓谷 秋 紅葉の景色



岳切渓谷 秋 紅葉の景色


流し流されて行く、何だか人生みたいです。(笑)
たまには、こういう趣向を変えた撮影も良いかと思います。


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ようやく紅葉の季節 藤江氏魚楽園

藤江氏魚楽園の紅葉

ようやく九州の里山にも紅葉前線が下りてきました!
福岡田川郡川崎町の藤江氏魚楽園です。


当然の様に雨上がりを狙っての撮影です。
しっとり濡れた紅葉は日本らさを強く感じさせます。

ここは、以前から名前は知っていたのですが、初めての訪問でした。
こんな田舎に雪舟の庭園があるんですよね。

詳細は以下のHPからどうぞ。

藤江氏魚楽園について

前日夜と当日朝のNHKで放送されていたそうです。
開園直後に行った時は、テレビ西日本の方々が撮影していました。
生中継があったんですね。
ここは、ライトアップもあるようですので、近くの方は是非。
わざわざ遠くから来る価値はないかな(笑)


この辺りの紅葉なら、基山の大興善寺(つつじ寺)がおすすめです。
つつじが有名ですが、よく整備されており、紅葉も良いです。
まだ時期が早いかも知れませんね。

藤江氏魚楽園の紅葉

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博多港 有閑

博多港 ゆるい風景

福岡市内 紅葉はまだまだ
被写体探して彷徨っても無いものは無い(笑)

博多の大型クルーズ船です。
乗客は大陸の人でしょうか?
皆さん観光に出かけたはずですが、残った人も居るのですね。

この写真が意味するところは読み取って下さい。(笑)

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デジタル一眼レフ フルサイズ機のすすめ

風景写真 牧ノ戸峠第一展望台から由布岳を望む

今更の話題ですが、センサーサイズの違いは暗所撮影には重要!
作品撮影の幅が確実に広がります!


トップ写真は先日の久住牧ノ戸峠展望台からの写真です。
目視では真っ暗な状況で奥の山付近以外は全く見えません。(笑)
当然、目視でピントを合わせることが出来ない状況です。
被写界深度が必要なので絞りを開く訳にはいきません。
フルサイズ機(FX機 ニコンD750)ISO4500での撮影ですが、解像度、ノイズ、ピント共に全く問題無く撮影できます。


以前は、センサーサイズが相対的に小さなDX機(ニコンD7000)を使用していました。
無理して使えるのがせいぜいISO1200位でした。
解像感が極端に落ちるので、これ以上の感度は厳しかったのです。


FX機に切り替えると
・暗所で動いているものも被写体ブレ無しに撮影可能
・暗くても重い三脚を持ち歩く必要が無くなる

明らかに撮影のスタイルが変わります。

フルサイズ機に変えてから、ますます実感します。
無理してでも早く切り替えるべきでした。(汗)

暗所撮影を考えると考慮すべき点があります。
・AF(オートフォーカス)の検出下限です

ほとんどの方がAF(オートフォーカス)で写真撮影をしているかと思います。
高感度撮影で暗所の撮影が可能になると、従来のカメラのAFの検出下限では不十分になるのです。
真っ暗なので目視のピント合せはできません。
距離を目測で設定するか、AFになります。
AFの検出下限はカメラの性能とレンズの明るさに依って決まります。

難しいので詳細は書きませんが、EVという明るさの単位があります

およその目安としては

暗い室内    4EV
観客席     3EV
映画館     2EV
日没後     1EV
薄明り     0EV
深夜屋内   -1EV
月夜       -2EV
おぼろ月夜  -3EV
星空      -4EV

フィルムの時代は、0EV以上が通常のAF撮影の対象でした。
しかし、デジタル しかもフルサイズになると目で見えない-3EVなどという明るさでも三脚無しで画質的に問題なく撮影出来てしまいます。

私はニコンユーザーなのですが、D750を使用しています。
その下にD610というモデルがありましたが、AFの検出下限は大きく異なります。

D750  -3EV
D610   -1EV

この2EVの違いは大きいのです。
両者の価格差は大きかったのですが、このAF下限の違いから後悔しないようにD750を選びました。
それで正解でした。

AFはレンズ開放(一番明るい状態)で行います。
従って、開放値の低い明るいレンズが有利です。
カメラ、レンズともに性能の高いものを選ぶ必要があります。
お金は掛かりますが、中途半端で買い直すよりは良いでしょう。
回り道は、お金と時間の無駄です。実感しました。(笑)


私のおすすめとしてはボディーはミドルクラスのD750
随分価格が下がりました。





標準ズームレンズは、やはりこれ大三元レンズ
価格は下がりません。(汗)



鉄板の組合せです!


今は、NIKONがキャンペーンやっています。
ボディとレンズで5万円キャッシュバックです。
フルサイズデビューで幸せになりましょう!(笑)

買い時ですね!

【メーカー主催】Nikon 一眼レフご購入で最大3万円キャッシュバックキャンペーン



メーカー主催】Nikon レンズご購入で最大2万円キャッシュバックキャンペーン



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九州 秋の風景写真 平野に本格的な秋の到来はもう少し先です  その5

風景写真 秋の長者原 すすきの季節

場所を変えて、長者原!
牧ノ戸峠から少し下った所にある草原です。


ここは久住観光の定番スポットです。
ラムサール条約に登録された湿原が有名です。
また、ここは登山道の登山口の一つでもあります。

タデ原湿原についてはこちらからどうぞ
タデ原湿原について

この時期は一面のすすきが美しく、朝、夕の日が傾いた時間帯に特に美しい写真が撮れます。
この季節ならではの写真が撮れます。
この時期でも、朝日の時間に久住の行くには、福岡市内を4時前に出発しなければなりません。
気合で朝起きしないといけないんです。(笑)


風景写真 秋の長者原 すすきの季節


風景写真 秋の長者原 すすきの季節

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九州 秋の風景写真 平野に本格的な秋の到来はもう少し先です  その4

風景写真 牧ノ戸峠第二展望台 朝日の風景

久住 牧ノ戸峠第二展望台 朝日の風景
第二展望台はここまで(笑)


朝の光も良いものです。
光を活かした撮影を心掛けます。

上の写真は、ナノクリスタルコートのレンズでの撮影です。
直射日光に弱くなるので保護用のフィルターは外しています。
業界最高の反射防止コーティングを使用しても、これだけ強い光が入ればゴーストは出ます。
あえてゴーストは消していません。

風景写真 牧ノ戸峠第二展望台 朝日の風景


風景写真 牧ノ戸峠第二展望台 朝日の風景



次は湿地帯に移動です。

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