古刹の秋 大興善寺 その1

風景写真 大興善寺の紅葉


北部九州でおすすめの紅葉スポット 大興善寺です。
開山1300年の天台宗の古刹です。


ここは、俗称 つつじ寺 と呼ばれており、ゴールデンウィークに見頃を見せるつつじが有名です。
先代住職が、現世の浄土「つつじ園」を作るという強い思いで山を拓き、つつじの山を作り上げました。
お寺の詳細についてはHPからどうぞ。

大興善寺HP

このお寺のもう一つの名物が紅葉です。
テレビでの中継や宣伝の効果もあり、各地から訪れる方が多く、人込みを覚悟しなければなりません。
山の斜面ですので動き易い服装が良いでしょう。
山の下から上に紅葉が進むので、見頃の時期は長いですね。

撮影のチャンスは朝早く、しかし、早朝からカメラマンは居ます。(笑)
お互いに邪魔になって撮影が困難だったりします。
余計な場所に立たないのが写真撮影のマナーなのですが、自分が邪魔なことが分からない人が多いのが現実です。
さっさと撮影して、端の方に移動する。
これは最低限やるべきことなのですが、どこが撮影のポイントなのか分かってないから移動もしないのだと思います。
愚痴になってしまいました。(汗)


3回に分けてアップします。
撮影時間は1時間強。
人が多くなる前には退散します。(笑)
早く撮影するスキルも重要です。


風景写真 大興善寺の紅葉



風景写真 大興善寺の紅葉



風景写真 大興善寺の紅葉



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落葉の谷 水辺に遊ぶ 岳切渓谷

岳切渓谷 秋 紅葉の景色

先日行った大分県の岳切渓谷(たっきりけいこく)の写真です。
水辺の写真が取れる渓谷です!


九州で紅葉の美しい渓谷と言えば、菊池渓谷が筆頭です。
落葉も美しい渓谷です。
しなしながら、熊本震災で大きなダメージを受けて、未だに谷は閉鎖されたままなのです。
来年春の開放に向けて鋭意準備中ということです。

今回訪問したのは、大分県の岳切渓谷(たっきりけいこく)。
マイナーな渓谷です。(笑)
ここは、水深10cm程度の渓流が1.3km続きます。
渓谷を歩いて写真撮影できる珍しい渓谷なんです。


訪問した時は、既に落葉のあとでした。
残った紅葉は少ない状況です。

トップの写真は日が傾いた後の渓谷。
直射日光が無く光が優しいので、柔らかな感じになります。
直射日光が強いと紅葉にはきついと思います。
写真は光が大切です!

岳切渓谷 秋 紅葉の景色



渓谷はこんな感じ。
全域でこんな落葉がある訳では無いですが。。。
浅い川が続きます。
珍しく買ったばかりのPLフィルター使ってます。
82mmのフィルターは高いです。(汗)


岳切渓谷 秋 紅葉の景色



後は渓谷の落葉です。
説明は要らないと思います。
そんなに都合よく落葉は落ちていません、(笑)


岳切渓谷 秋 紅葉の景色



岳切渓谷 秋 紅葉の景色




岳切渓谷 秋 紅葉の景色




岳切渓谷 秋 紅葉の景色




岳切渓谷 秋 紅葉の景色




岳切渓谷 秋 紅葉の景色



岳切渓谷 秋 紅葉の景色


流し流されて行く、何だか人生みたいです。(笑)
たまには、こういう趣向を変えた撮影も良いかと思います。


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ようやく紅葉の季節 藤江氏魚楽園

藤江氏魚楽園の紅葉

ようやく九州の里山にも紅葉前線が下りてきました!
福岡田川郡川崎町の藤江氏魚楽園です。


当然の様に雨上がりを狙っての撮影です。
しっとり濡れた紅葉は日本らさを強く感じさせます。

ここは、以前から名前は知っていたのですが、初めての訪問でした。
こんな田舎に雪舟の庭園があるんですよね。

詳細は以下のHPからどうぞ。

藤江氏魚楽園について

前日夜と当日朝のNHKで放送されていたそうです。
開園直後に行った時は、テレビ西日本の方々が撮影していました。
生中継があったんですね。
ここは、ライトアップもあるようですので、近くの方は是非。
わざわざ遠くから来る価値はないかな(笑)


この辺りの紅葉なら、基山の大興善寺(つつじ寺)がおすすめです。
つつじが有名ですが、よく整備されており、紅葉も良いです。
まだ時期が早いかも知れませんね。

藤江氏魚楽園の紅葉

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博多港 有閑

博多港 ゆるい風景

福岡市内 紅葉はまだまだ
被写体探して彷徨っても無いものは無い(笑)

博多の大型クルーズ船です。
乗客は大陸の人でしょうか?
皆さん観光に出かけたはずですが、残った人も居るのですね。

この写真が意味するところは読み取って下さい。(笑)

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デジタル一眼レフ フルサイズ機のすすめ

風景写真 牧ノ戸峠第一展望台から由布岳を望む

今更の話題ですが、センサーサイズの違いは暗所撮影には重要!
作品撮影の幅が確実に広がります!


トップ写真は先日の久住牧ノ戸峠展望台からの写真です。
目視では真っ暗な状況で奥の山付近以外は全く見えません。(笑)
当然、目視でピントを合わせることが出来ない状況です。
被写界深度が必要なので絞りを開く訳にはいきません。
フルサイズ機(FX機 ニコンD750)ISO4500での撮影ですが、解像度、ノイズ、ピント共に全く問題無く撮影できます。


以前は、センサーサイズが相対的に小さなDX機(ニコンD7000)を使用していました。
無理して使えるのがせいぜいISO1200位でした。
解像感が極端に落ちるので、これ以上の感度は厳しかったのです。


FX機に切り替えると
・暗所で動いているものも被写体ブレ無しに撮影可能
・暗くても重い三脚を持ち歩く必要が無くなる

明らかに撮影のスタイルが変わります。

フルサイズ機に変えてから、ますます実感します。
無理してでも早く切り替えるべきでした。(汗)

暗所撮影を考えると考慮すべき点があります。
・AF(オートフォーカス)の検出下限です

ほとんどの方がAF(オートフォーカス)で写真撮影をしているかと思います。
高感度撮影で暗所の撮影が可能になると、従来のカメラのAFの検出下限では不十分になるのです。
真っ暗なので目視のピント合せはできません。
距離を目測で設定するか、AFになります。
AFの検出下限はカメラの性能とレンズの明るさに依って決まります。

難しいので詳細は書きませんが、EVという明るさの単位があります

およその目安としては

暗い室内    4EV
観客席     3EV
映画館     2EV
日没後     1EV
薄明り     0EV
深夜屋内   -1EV
月夜       -2EV
おぼろ月夜  -3EV
星空      -4EV

フィルムの時代は、0EV以上が通常のAF撮影の対象でした。
しかし、デジタル しかもフルサイズになると目で見えない-3EVなどという明るさでも三脚無しで画質的に問題なく撮影出来てしまいます。

私はニコンユーザーなのですが、D750を使用しています。
その下にD610というモデルがありましたが、AFの検出下限は大きく異なります。

D750  -3EV
D610   -1EV

この2EVの違いは大きいのです。
両者の価格差は大きかったのですが、このAF下限の違いから後悔しないようにD750を選びました。
それで正解でした。

AFはレンズ開放(一番明るい状態)で行います。
従って、開放値の低い明るいレンズが有利です。
カメラ、レンズともに性能の高いものを選ぶ必要があります。
お金は掛かりますが、中途半端で買い直すよりは良いでしょう。
回り道は、お金と時間の無駄です。実感しました。(笑)


私のおすすめとしてはボディーはミドルクラスのD750
随分価格が下がりました。





標準ズームレンズは、やはりこれ大三元レンズ
価格は下がりません。(汗)



鉄板の組合せです!


今は、NIKONがキャンペーンやっています。
ボディとレンズで5万円キャッシュバックです。
フルサイズデビューで幸せになりましょう!(笑)

買い時ですね!

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九州 秋の風景写真 平野に本格的な秋の到来はもう少し先です  その5

風景写真 秋の長者原 すすきの季節

場所を変えて、長者原!
牧ノ戸峠から少し下った所にある草原です。


ここは久住観光の定番スポットです。
ラムサール条約に登録された湿原が有名です。
また、ここは登山道の登山口の一つでもあります。

タデ原湿原についてはこちらからどうぞ
タデ原湿原について

この時期は一面のすすきが美しく、朝、夕の日が傾いた時間帯に特に美しい写真が撮れます。
この季節ならではの写真が撮れます。
この時期でも、朝日の時間に久住の行くには、福岡市内を4時前に出発しなければなりません。
気合で朝起きしないといけないんです。(笑)


風景写真 秋の長者原 すすきの季節


風景写真 秋の長者原 すすきの季節

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九州 秋の風景写真 平野に本格的な秋の到来はもう少し先です  その4

風景写真 牧ノ戸峠第二展望台 朝日の風景

久住 牧ノ戸峠第二展望台 朝日の風景
第二展望台はここまで(笑)


朝の光も良いものです。
光を活かした撮影を心掛けます。

上の写真は、ナノクリスタルコートのレンズでの撮影です。
直射日光に弱くなるので保護用のフィルターは外しています。
業界最高の反射防止コーティングを使用しても、これだけ強い光が入ればゴーストは出ます。
あえてゴーストは消していません。

風景写真 牧ノ戸峠第二展望台 朝日の風景


風景写真 牧ノ戸峠第二展望台 朝日の風景



次は湿地帯に移動です。

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九州 秋の風景写真 平野に本格的な秋の到来はもう少し先です その3

風景写真 牧ノ戸峠第二展望台から錦の谷間を撮影


久住牧ノ戸峠第二展望台からの風景の続きです。
今回は下を見て谷や斜面の紅葉です。


既に落葉した木が多いのですが、この辺りの山では普通なんですね。
枯れ木なしには紅葉は語れません。(汗)

直接日が当たらない斜面を撮影しています。
コントラストがかなり低いので後処理でイメージに合せた絵作りが出来ます。

私は全部RAW撮影です。
写真データをJPEGに代表される圧縮された画像データに変換することなく、センサーのデータを余すことなく保存して使用します。

ファイルサイズが大きくなったり、ファイルを開くソフトが限定されますが、より高い品質の写真撮影には必須です。
連射性能重視の動き物撮影等の例外はありますが、納得する写真作りには標準的な手段なんです。

デジタルなので、PC上で現像作業が発生します。
手間は掛かりますが、カメラの性能を最大限に活かすことが出きます。
ただし、それなりに処理能力の高いパソコンが必要になりますね。

枯れ木と紅葉の競演です!


風景写真 牧ノ戸峠第二展望台から錦の谷間を撮影




風景写真 牧ノ戸峠第二展望台から錦の谷間を撮影




風景写真 牧ノ戸峠第二展望台から錦の谷間を撮影

枯れ木と紅葉の錦も捨てたものではないですね!
シリーズはまだ続きます(笑)

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九州 秋の風景写真 本格的な秋はもう少し先です その2

風景写真 牧ノ戸峠第二展望台から阿蘇山を望む

久住での撮影 牧ノ戸峠第二展望台での撮影です。
幸運にも雲海が出ていました!


第一展望台から更に登ると第二展望台です。
第二展望台から先は本当の登山になります。

今回もラッキーことに雲海が出ていました。
雲海から頂上が出ているのは阿蘇の山々です。
阿蘇山は有名な活火山ですので、名前を聞かれたことがあるかと思います。
11月を過ぎると雲海の季節です。
運が良ければ、この様な雲海に出会えます。
私は、今回も含め文化の日に3回この場所に来ていますが、3回とも雲海を見ることが出来ました。
超ラッキーです。(笑)

この阿蘇の景色は涅槃像と呼ばれています。
お釈迦様が横になった姿に似ている為なのです。

美しい景色に説明は無粋ですね。
時間の経過と共に光が変わって行きます。
時間の順にならべておきます。

こういう場所に来ると、自然を前に人間は何てちっぽけな存在なんだろうと感じさせられます。



風景写真 牧ノ戸峠第二展望台から阿蘇山を望む



風景写真 牧ノ戸峠第二展望台から阿蘇山を望む


風景写真 牧ノ戸峠第二展望台から阿蘇山を望む


風景写真 牧ノ戸峠第二展望台から阿蘇山を望む


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九州 秋の風景写真 本格的な秋はもう少し先です

風景写真 牧ノ戸峠第一展望台から由布岳を望む

九州で紅葉の便りを聞くのは標高の高い山からです。
福岡から近い所では久住連山です。


久住連山やその麓の久住高原は大分県の内陸部に位置します。
九州とは思えないダイナミックな景観が楽しめるエリアです。
冬季を除いて、観光や登山で訪れる人が多いですね。
硫黄岳という活火山もあります。

久住高原について紹介されている良いサイトはありません。
複数の市や町にまたっがっているからかなと思います。
Wikiも不十分なんです。
参考に二つのサイトを貼りますね。

くじゅう高原.com

ようこそ久住連山へ!

久住高原の登山のピークは初夏のミヤマキリシマの時期と紅葉の季節です。
この時期は非常に混雑します。

ミヤマキリシマの時期は大陸からの登山者まで居て登山道で渋滞を起こす始末です。
(山登りになれていないのに、道を譲らないので酷い渋滞になってるようです。
譲り合いの精神なんて高尚な概念は持ち合わせていないんです。(汗))

九重連山には幾つか登山口があります。
その中でメジャーかつ標高が一番高いのが牧ノ戸峠です。
標高1330m、これでも高い山が少ない九州では非常に標高の高い車で行ける場所なのです。


久住の1400m以上の山は先週から今週初めに掛けてが紅葉のピークだったようです。
そこで、昨日の夜明けに合わせて撮影に行きました。

牧ノ戸峠には二つ展望台があります。
その二つ目の展望台まで登りました。
その後、標高の低いエリアでも撮影し、トータル942ショットでした。

光の具合が刻々と変わるので、どうしても撮影枚数が多くなるんです。
私は、露出を0.5EV変えた3枚一組のブラケット撮影をしていますので、314カットの撮影になります。
色々細かに条件を変えて撮影しています。

パッと行ってパッと撮影しても、まともな写真は残りません。
これは、アマチュア、プロに関係ない話です。(笑)

ここでは触れませんが、羨ましくなる様な伝説的な話もまれにあります。
しかし、一流のプロでも、いや一流のプロだからこそ徹底的に撮影します。
写真撮影は泥臭いのです。(笑)

登山での撮影は時間、体力が掛かる割には、コンディションの良し悪しに大きく左右されます。
中々結果が出ないのです。
私は登山での撮影は止め、比較的行き易い展望台までに留めています。
それでも、近場の牧ノ戸峠第二展望台でも170mは標高が高くなっています。
結構きつかった。(笑)

写真整理の途中ですが、まずは投稿します。

初回は、第一展望台と第二展望台までの途中の写真です。


トップ写真の中央の三角が二つ連なった山は由布岳。
ここも登山客に人気の山です。
観光地湯布院の近くの名山です。
この日は運よく雲海が掛かっていました。
今後の展開に期待が膨らみます。

由布岳を少しアップしたのが次の写真です。

風景写真 牧ノ戸峠第一展望台から由布岳を望む


その後、第二展望台に移動途中に撮影したのが、以下の二枚です。
朝焼けで雲がうまく色づいています。
朝起きした甲斐があります。

風景写真 牧ノ戸峠第一展望台から由布岳を望む


風景写真 牧ノ戸峠第一展望台から由布岳を望む


次回は、メインの第二展望台です。
雲海が拝めました!

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