良い写真って何だろう?

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「良い写真って何だろう?」って素朴な疑問ですが、色々な意見があると思います。
自分はこう考えます。

1.写真を通して、言葉では上手く表現できない感情やメッセージをしっかりと伝えることの出来る写真
2.写真を見るだけで鑑賞者が自らイメージを膨らませることが出来る写真
  写真の細かな説明(どういう意図で撮ったか等)は、ご法度と思っています。
  詩や散文をつけるのは、別の表現として”有り”だと思います。

3.毎日見ても飽きることの無い写真
  単なる見た目の綺麗さや鮮やかさは、すぐに飽きが来ますね。

言うは簡単ですが、実行は難しいですね。(笑) その難しさがが、作品作りの原動力です。

今日の写真は、数年前に仕事でニューヨークに行った時の写真です。
ソーホーを散策して撮影しました。仕事なので一眼レフ等は持ってなく、コンデジ(キャノンのS110)で撮影しました。
大伸ばしして、リビングに掛けています。

お気に入りの写真は、大伸ばしにして見ると良いです。部屋に掛けてインテリアにもなりますし、写真の出来が判断できます。
小さいプリントでは写真の良し悪しの判断は難しいです。



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