HUAWEI P10 のカメラの実力はいかに?

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新しいスマホP10のカメラのファーストインプレッションを書きたいと思います。

スマホは記録道具思ってるので真剣には使っていません。
だから良い作例が無いのです。(笑)
一週間弱使用しての印象です。


結論、LEICAのブランド名は置いといて、優秀なデジタルカメラです。
多分、SIMフリースマホNo.1なのかと思います。
スマホとは侮れません。
メジャーキャリア向けのSONY Experiaと比較してみたいものです。(笑)
良い点を挙げますね。

1.オートフォーカス
 暗くとも迷いません。
 安定して焦点が合います。
 一発で決まります。
 今まで使っていたスマホは何だったのかと正直思います。
 何故だか調べてみました。(笑)
 AFは4-in-1のハイブリッドフォーカスということです。
 4というのは
   「コントラスト検出AF」 一般的なコンデジのAF(Auto Focus)
  イメージセンサー上に埋め込まれた位相差センサーによる像面位相差AF
  レーザー光の反射を使ったレーザーAF  暗所に強い
  ダブルレンズを使ったデプスAF これはレンズが2系統ある強み
 のハイブリッドということです。

 色々な方式の良いとこ取りをしています。
 方式的だけ見れば、最強だと思います。
 方式だけでは、単順に優劣は付きませんが。。。

2.露出が安定している
  スマホのカメラは白飛び(真っ白に色が飽和する)ことが多々あります。
 このカメラはそんなことがありません。
 露出補正無しで普通に使えます。
 優秀です。


3.RAW出力ができる
 ハイエンドコンデジの条件が、RAWデータで記録できることです。
 RAWというのは、文字通り”生”のデータを記録します。
 イメージセンサーの出力をそのまま記録できます。
 撮影時の情報を100%残せます。
 ファイルサイズは大きくなりますが、作品作りには重要です。
 普通は、JPEGで記録されます。
 JPEGは一般的な画像フォーマットで、圧縮されています。
 高品質を選んでも、4分の1には圧縮されます。
 サイズは小さいですが、情報が間引かれるので画質はRAWより劣ります。
 特にレタッチした場合に画質の差は顕著になります。
 JPEGでも十分な解像感はあります。

4.スマホにしては良いボケが期待できる
 一般的には、スマホで使用しているセンサーや光学系は小さいのでボケ味は期待できません。
 レンズが二系統ある為かデジタル信号処理のせいか分かりませんが、背景が自然にボケています
 お酒のビンの写真がそうです。

おまけ 5.LCDに色温度設定が出来る。
  色温度の説明は難しいので省きますが、簡単にしかも標準ベースでLCD表示の色味が設定出来ます。
  初めてこんな設定があるスマホを見ました。

特に弱点は見当たりません。

他にも、P10にはワイドアパーチャー(ピント位置を撮影後に調整できる?)、モノクロモード等特長は色々有ります。
しかしながら、まだ評価出来ていません。(汗)

基本性能の高さを感じます。
中国製のイメージが一新しました。

また、気付いた点がありましたら、レポートしますね。

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