懐古的スナップ 門司港 つわものどもの夢の跡 その1

懐古的スナップ 門司港 使われないレンガ塀

今回は門司港
明治時代より九州の玄関口として栄えました!
その夢の跡です。


JR九州の基点は門司港駅。
明治時代より海外航路の町として栄えました。
だから鉄道の起点でした。

ここには往時を偲ばせる歴史的な建築物が残っており、今では『門司港レトロ』として多くの観光客が訪れます。
詳細は以下のサイトをご覧下さい。

門司港レトロインフォメーション

私は門司港には年に数回撮影に来ます。
特に被写体の少ない夏場には欠かさず来ています。
この日は、朝から3時間、7~8km歩いて撮影しました。
体力勝負の撮影になりますね。(笑)

私の写真撮影には観光エリアは関係無いので、観光エリアを通り過ぎて、古い倉庫街に向かいます。
この辺りは釣り人位しか訪れる人は居ません。
何故か写真撮影している人も見かけません。
確かに怪しい場所ではあります。(笑)

ここには、本当の夢の欠片が残っています。
観光用に作られたものではない、リアルな欠片です。
リアリティが無いと撮影するにも力が出ません。(笑)

撮影の順番とは関係無しに公開して行きます。
どうぞ よろしくお願いします!


懐古的スナップ 門司港 風化

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福岡市在住のウィークエンドフォトグラファーです。
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