写真撮影のすすめ(4)

海岸の東屋

今回でこのシリーズは、ひとまず終了とします。
ご希望あれば、お気軽にコメントやメッセージで何なりとご連絡下さい。

機材は決まったとして、どうやって撮影を学ぶべきか?

自分の経験としては、まずは、入門書を読んで見てはいかがでしょうか?
写真撮影の本は数多くあるので、必要に応じて先に進めば良いです。
写真教室に入る方法もあるかと思いますが、講師のレベルに大きく依存します。これが問題です。

私は独学で、写真関係の入門書他色々な本、インターネット情報、カメラ雑誌で勉強しました。後は実践して、自分で何が良くて何が良くないのか振り返る。そして次回に活かす。これをひたすら繰り返しました。
写真展にも足を運び、良い写真、良くない写真(笑)を見て参考にしました。県展ってご存知かもしれませんが、素晴らしい作品からこれはダメという作品まであり、正直あまり参考にはなりません。家元制度の香りがプンプンします(笑)

しかし、独学では、超えれない大きな壁があります。そこで、レベルの高いクラブ(写真教室ではありません)をようやく見つけ、先輩方に自分に足りないものを指摘され、写真が大きく変わってきました。まだ道半ばですが、3年掛かりました。

目標にもよりますが、まずは独学でやってみて、解決できない疑問点があったら、写真教室に入ったらどうでしょうか。疑問点を持って教室に入った方がより効果的と思います。周囲に写真撮影に詳しい方が居れば、その方に聞ければベターですが。。。
ただし、昔の考えに縛られている方には、注意が必要です。フィルム時代の過去の常識だったことがデジタルの今では常識でないことがあります。

入門書としては、この本の評判が良いようです。2010年以前等の古い発刊時期の本は避けるべきです。




超基本の本を読んである程度撮影経験を積んだら、この本が評判良いようです。
著者の中井 精也氏は「ゆる鉄」写真で有名な方です。これまでの鉄道写真とは一線を画す柔軟性のある鉄道写真で今旬の写真家です。個人的にこの方のキャラクターが好きです(笑)
この本は、付属のDVDが非常に評判が良いです。




写真をある程度撮って、行き詰まったら、こんな本もおすすめです。この本は購入しました。初心者向けでは有りません。撮影のあり方を見直すには良い本です。




今日の写真は、漁村の東屋です。何でもない景色です。自身の感度を高くして、被写体を探索する。それが写真撮影の基本です。

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コメント

Re: No title

ありがとうございます!
「写真のすすめ」は、写真撮影をスタートするまでについて書いています。
問題はそれからなので、私の考えや方法を思うまま、書いて行こうと思います。
写真に対する考えは人それぞれで違いますし、写真に正解はありません。だからこそ、徹底的に突き詰める価値があると思います。

No title

こんばんは、写真撮影のすすめ、ありがとうございました、感度を高くして、被写体に、向かいたいと思います、まだまだ、このシリーズ、続けてくださいませ、よろしくお願いいたします。
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