花写真 久留米石橋文化センターの秋バラ 後編

花写真 久留米石橋文化センターの秋薔薇

久留米の石橋文化センターの秋バラの後編です!
強風下の撮影です。


私が花写真撮影で気にしているのは、光の強さ、ボケの表現、被写体の配置/バランス。
この3つです。

1.光の強さ
 晴天等の光が強い条件では、影も強くコントラストの高い写真になります。
 の優しさを表現する上では良くないですね。
 薄曇りや小雨程度の方が無駄にコントラストが高くなくて雰囲気の良い写真が撮影できます。
 もちろん、デジタルでは後処理である程度はカバー出来ます。
 しかし、原画をキチンと撮って、後処理は味付け程度に抑えるべきです。

2.ボケの表現
 花写真=ボケという訳ではありませんが、被写体を際立たせるテクニックとして重要です。
 思うような状況は多くはないのですが、メインの被写体を濃く強い色にして、脇役のボケを同じか薄い色にすると効果的です。
 f2.8の様な明るいレンズや望遠レンズを使用することで肉眼では有り得ないボケ味を出すことが出来ます。
 明るいレンズは大きなボケを作ることが出来ます。

 これは、慣れの問題なので沢山撮影して行けば良いと思います。
 
3.被写体の配置/バランス
  単純なセオリーは無いのですが、バランスよく被写体を配置させます。
  配置が悪いと不安定さを感じさせてしまいます。
  均等に分散させたりすると安定感が出ます。
  配置を自由に調整し易いので、私は三脚を使用しない手持ち撮影ばかりです。
  メインの被写体と他の被写体を重ねるのはご法度です。

慣れると意識せずに撮影できるようになります。
それでも、被写体のコンディションが良く無いと作品にはなりません。
綺麗な状態のを見つけることが必須条件となります。


何故か福岡市近辺にはか良い具合のバラ園があります。(笑)
少し紹介しますね。
近所の方は開状況をご確認の上、遊びに行かれてはいかがでしょうか。


福岡市植物園
福岡市民の憩いの場所 福岡市植物園
動物園も併設されており、週末は子供連れの家族で賑わいます。
駐車場はすぐに満車になるんです。
福岡の街中の高級住宅地の近くにある植物園。
一番奥にバラ園があります。

海の中道海浜公園
国営の広大な公園です。
歩いて回るのは大変な広さです。(笑)
園内を周遊のカートが巡回しています。
戦後、米軍の基地があり、それが日本に返還された場所らしいです。
四季折々に色々な花が目を楽しませてくれます。
秋はコスモスが広大なスペースで咲きます。
ここも訪れる家族連れが多いですね。

駕与丁公園
かよい町公園と読みます。
福岡市の郊外粕屋町にある公園です。
粕屋町の町の花がバラということで広いバラ園があります。
シーズンになると壮観です。
ここはマイナーな公園なので穴場です。(笑)


さて、本題に戻って石橋文化センターです。(笑)


花写真 久留米石橋文化センターの秋薔薇


花写真 久留米石橋文化センターの秋薔薇

バラの開花期間は長いのですが、台風には敵いません。

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