九州 秋の風景写真 本格的な秋はもう少し先です

風景写真 牧ノ戸峠第一展望台から由布岳を望む

九州で紅葉の便りを聞くのは標高の高い山からです。
福岡から近い所では久住連山です。


久住連山やその麓の久住高原は大分県の内陸部に位置します。
九州とは思えないダイナミックな景観が楽しめるエリアです。
冬季を除いて、観光や登山で訪れる人が多いですね。
硫黄岳という活火山もあります。

久住高原について紹介されている良いサイトはありません。
複数の市や町にまたっがっているからかなと思います。
Wikiも不十分なんです。
参考に二つのサイトを貼りますね。

くじゅう高原.com

ようこそ久住連山へ!

久住高原の登山のピークは初夏のミヤマキリシマの時期と紅葉の季節です。
この時期は非常に混雑します。

ミヤマキリシマの時期は大陸からの登山者まで居て登山道で渋滞を起こす始末です。
(山登りになれていないのに、道を譲らないので酷い渋滞になってるようです。
譲り合いの精神なんて高尚な概念は持ち合わせていないんです。(汗))

九重連山には幾つか登山口があります。
その中でメジャーかつ標高が一番高いのが牧ノ戸峠です。
標高1330m、これでも高い山が少ない九州では非常に標高の高い車で行ける場所なのです。


久住の1400m以上の山は先週から今週初めに掛けてが紅葉のピークだったようです。
そこで、昨日の夜明けに合わせて撮影に行きました。

牧ノ戸峠には二つ展望台があります。
その二つ目の展望台まで登りました。
その後、標高の低いエリアでも撮影し、トータル942ショットでした。

光の具合が刻々と変わるので、どうしても撮影枚数が多くなるんです。
私は、露出を0.5EV変えた3枚一組のブラケット撮影をしていますので、314カットの撮影になります。
色々細かに条件を変えて撮影しています。

パッと行ってパッと撮影しても、まともな写真は残りません。
これは、アマチュア、プロに関係ない話です。(笑)

ここでは触れませんが、羨ましくなる様な伝説的な話もまれにあります。
しかし、一流のプロでも、いや一流のプロだからこそ徹底的に撮影します。
写真撮影は泥臭いのです。(笑)

登山での撮影は時間、体力が掛かる割には、コンディションの良し悪しに大きく左右されます。
中々結果が出ないのです。
私は登山での撮影は止め、比較的行き易い展望台までに留めています。
それでも、近場の牧ノ戸峠第二展望台でも170mは標高が高くなっています。
結構きつかった。(笑)

写真整理の途中ですが、まずは投稿します。

初回は、第一展望台と第二展望台までの途中の写真です。


トップ写真の中央の三角が二つ連なった山は由布岳。
ここも登山客に人気の山です。
観光地湯布院の近くの名山です。
この日は運よく雲海が掛かっていました。
今後の展開に期待が膨らみます。

由布岳を少しアップしたのが次の写真です。

風景写真 牧ノ戸峠第一展望台から由布岳を望む


その後、第二展望台に移動途中に撮影したのが、以下の二枚です。
朝焼けで雲がうまく色づいています。
朝起きした甲斐があります。

風景写真 牧ノ戸峠第一展望台から由布岳を望む


風景写真 牧ノ戸峠第一展望台から由布岳を望む


次回は、メインの第二展望台です。
雲海が拝めました!

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