錆びたトタンは醜いか?

時の経過

テーマに沿った写真撮影

何を撮影するかは重要です。
最初は、気になるものを何でもかんでも撮影して行けば良いと思います。焦らずに数年間程度。
その中で自分が好む被写体、撮影したいイメージがきっと見えて来るはずです。

そこで、テーマを絞って撮影することになります。
場所でも良いですし、コンセプトでも良いと思います。テーマを場所とする場合、季節や時間を変えて何度も撮影することになるので、ある程度近くで比較的簡単に通える場所にした方がベターです。

私は福岡市内在住です。かつて阿蘇、久住辺りをテーマと考えていましたが、仕事との両立も考えて、やめました。(笑)
今でもたまに久住の原生林に撮影に行きますが。。。 素晴らしい場所ですから(笑)

これまで投稿した写真を見ていただければ、ある程度予想出来ると思いますが、今の私のテーマは、「糸島の海」と「朽ち果てて行くもの」の2つです。テーマを決めて作品を撮り貯めて、将来的に、個展かグループ展をやれたらと思って、時間を工面して撮影しています。

今日のタイトルですが、びたトタンにも美があると考えています。よく撮る被写体です。
何でこんなものを撮るのかと思われるかもしれませんが、そこに何かを感じることが出来れば撮影します。
何でも良くて撮る訳じゃありません(笑)


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