機材の更新 DXカメラの置換え 久しぶりのエントリークラス

DXカメラ更新

出番の少ないDXの機材を更新しました!

全く出番の無くなったD7000です。
毎度2kg以上のFX機材を持ち運ぶのも大変なので、気軽に出掛ける時用に機材を更新しました。


トップの写真はFXとDXカメラのサイズ比較です。
レンズとボディーのクラスが全く違うので単純比較はできませんが、DXだとずっとずっと小型・軽量です。(笑)


デジタルのカメラになってから考慮すべき点が増えました。
(1)機材のランク
 フラッグシップ、ミドル、エントリーといった商品ランクです。
 フィルム時代はよく知りませんが、デジタルになって格差が少し増えたのかと思います。
 詳細は後述しますね。

(2)機材の発売時期
 家電と同じで新しいものが良い。
 しかも、家電同様に製品寿命が来ます。


 機械式カメラだと修理さえすれば、一生物です。
 しかし、デジタルカメラは家電同様です。
 60万円するフラッグシップモデルも7年も使えば、ボチボチ寿命になります。
 半導体の塊のデジタルカメラなので。この点は逃れられません。
 この観点は重要です。


D7000は購入してから既に6年近く経過しており、中古ですが、より小型で新しいモデルに置換えました。
お迎えが来る日は遠くはありませんから。(笑)
D5500の導入です!

ミドルクラスからエントリークラスへの入れ替えですね。

唯一残したDX専用レンズニコン16-80mmも合わせてヤフオクで販売する前提でお手軽エントリーカメラを中古で購入しました。

DXのシステムは気軽に持ち出せるカメラがコンセプトなので、割り切ってレンズ交換はしない前提です。
そこで、画質はそれなりで焦点レンジが程よく便利なレンズということでシグマ18-200mm Contemporaryです。




D7000は古いモデルではありますが、ミドルクラスなのでエントリーとは格が違います。

10数年ぶりにエントリークラスを使用して少し戸惑いました。
主にこんな点でしょうか。。。

・ファインダーか暗い
 一眼レフなので画像を見るのに内部で反射させています。
 エントリークラスはミラーで反射、ミドルクラスはプリズムで反射。
 高価なプリズムがはるかに明るく見易いのです。

・視野率か100パーセントじゃない
 普通の一眼レフは視野率(ファインダーで見える範囲と撮影される範囲の違い)は約95%。
 ニコンのミドルクラスは約100%。
 エントリーでは周囲の処理が目視できません。
 カメラ再生やライブビューでしたら、100%確認出来ます。

・ボタンか少ないから、操作か少し不便
 小型化もあり、ボタン数が少なく、小さいです。
 時々設定変更に手間取ります。(汗)


逆にクラスが下がっても期待できる点は

・小型・軽量
 おもちゃみたいに小さくて軽い。
 技術の進歩も有ります。
 思わず心配になります。(笑)

・画質の向上
 まだ評価出来ていないのであくまで予想です。(笑)
 デジタルカメラにつきもののローパスフィルタが無くなり解像感がアップしています。
 また撮像センサーの性能が向上しているはずです。
 エントリークラスでもセンサーの画質は十分高いのです。
 デジタル家電の宿命。
 新しい物ほど性能が良い訳です。

あくまで予備機なので、ぼちぼち使います。(笑)


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