スナップ写真 志賀島漁港界隈

たたずむ

今回はボケを使った写真撮影について思うこと書きたいと思います。

教科書的なことは書きません。本に書いてありますから(笑)
私の写真を見られて気付くと思いますが、パンフォーカスの写真がほとんどです。
絞って、全体をシャープに写した写真が大部分です。

メインの被写体を強調する為に、ボケを使うやり方もあります。
私自身の被写体と写真で伝えたいメッセージが理由で、ボケ表現を使うことが少ないんです。

実は日本人はボケ写真が好きなんです。 

ボケは英語では”blur”なのですが、” bokeh”という言葉も通用するらしいです。
日本語のボケがそのまま英語化されている訳です。
欧州では、一般的にシャープな解像感のある写真が良いと考えられており、あまりボケには関心が無かったのでしょう。

花写真、ポートレート撮影ではよくボケを使いますね。

ただし、注意すべき点は、中途半端なボケ(特に前ボケ)は見苦しいので十分なボケが得られる条件で撮影する必要があります。

ニコンはボケにこだわった、ハイエンドのレンズを2モデル販売しています。確かに、素晴らしいボケ方をしています。
しかし、それを使いこなすフレーミングが必要です。


志賀島の海は、あまり変化が期待できず、いつもの様に、付近を探索しました。

普段の生活では見られないものが、語りかけてきます。結局、スナップを撮ってます。(笑)

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福岡市在住のウィークエンドフォトグラファーです。
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